事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園後保育所で過ごし10時くらいより園児19名を保育士2名で引率し、保育所から800mの公園へ散歩に出かける。遊具で遊んだあとしっぽ(帽子)とりゲームをして遊んでいたとき本児と他児が接触、本児が倒れた。外傷はなかったが右手を痛がったため遊びを止め帰園する。その際保育士が本児と手をつなぎ様子を見ながら歩く。11時半に帰園後右手を痛がり少し腫れがみられたため病院へ行く。保護者(父親)へ連絡し病院へ来ていただく。診察の結果「上腕骨顆上骨折」と診断される。昼食を食べていない事、怪我のショックも見られることから午後は自宅で看ていただくことになる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 4歳児 6
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 今回子ども同士の接触によるもので押したりしたわけではないが、遊び方のルールをもう一度こども達と話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 帽子をしっぽに見立て帽子をズボンに挿み、しっぽとりゲームをした際にとった帽子を手に持っていたことにより倒れる際に手をつくことが出来ず、右手が体の下敷きになったと考えられる。 (ハード面)改善策 ゲームを行う際は十分な広さの確保と子ども同士の接触を出来るだけ防ぐためしっぽとりは専用の紐を使用すること -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 紐ではなく帽子を使用したことにより、より接触を招いてしまった。 (環境面)改善策 できるだけ接触を防ぐためにしっぽ取りは専用の紐ですること。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達の帽子をとろうとしていたことろへ他児が近寄り接触した。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]接触し倒れるところを見ており手を出そうと思ったが間に合わなかった。 他の職員の動き 担当職員と少し離れた所で子ども達の様子を見ていた。 (人的面)改善策 事故が起きた経緯がわかるように子どもが見渡せる場所に居るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外、かつ、ゲームということで、児童の気持ちが高ぶる条件がそろっていたものと思われる。遊ぶ前に児童が理解できる伝達方法で、遊び方のルール、禁止事項を伝える旨、再確認した。また、危険予知について職員間で改めて検討するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036300 データ提供元データ番号 2020_1263 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11