事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:05 園を出発し園外保育へ(公園へ向かう)計40名。(4歳児19名、5歳児17名、保教諭4名) 10:10 クリーニング店前を2人組で手をつなぎ横断していたところ2人共転倒。(初見、右手甲、両膝に擦傷あり、消毒とばんそうこ貼る応急処置)もう1人の転倒園児に怪我はない。 10:38 公園到着。擦傷部分を再確認、全身チェック。出血見られないが、歩行引きずり手首曲げ伸ばしの際痛がる。 10:44 園へ電話連絡。副園長へ報告し、園長・主幹へ伝える。 10:55 公園出発。(歩行困難、保育教諭1人がおんぶ、途中より抱っこして帰園) 11:20 帰園。園長・主幹へ報告。園医へ連絡し、診察できるとのことで準備し向かう。母親へ主幹より連絡報告する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 36 クラス構成 - 4歳児 19
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足(左膝蓋骨骨折) ・ 手首(右橈骨遠位端骨折)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き、職員間での事故防止に関するマニュアル等の周知を図ると共に、定期的な研修を実施するなど、事故防止対策を講じる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 今回の事故により、施設、設備等に特に問題は生じないが、引き続き定期的な施設の安全点検を行い、事故防止を図りたい。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 今回の事故による環境面の改善の必要は、特にない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わりなく、元気な様子であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]職員4名のうち、怪我をした園児の後方にも職員は同行し常に見守りながら歩いていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]こども達と共に、均等に職員が配置されており常に目を配りながら同行していた。 (人的面)改善策 職員配置・散歩中の職員の動向の仕方には特に問題はなかったが、今後も常に子ども達の安全には注意し事故防止を図っていきたい。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今年度の監査で重大事故報告ができていないことの指摘となったのが、今回の事故である。監査では、「危険等発生時対処要領の作成について」の指摘も2年連続で行っている。今後は、要領作成や改善策(職員間での事故防止に関するマニュアル等の周知を図るとともに、定期的な研修を実施するなど、事故防止対策を講じる等)に記載されている内容を実施し、事故の未然防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042391 データ提供元データ番号 2023_2092 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11