事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:50 平均台の上よりバランスを崩して転落。本児はその後も特に遊び方を変えることはなく、たまたまタイミングとして静かな遊びへと移行していった。 ※職員も他児も転落した状況は見ていない。(職員二名が見守り) 16:10 保護者が迎えに来てランドセルを背負おうとした時に初めて痛みを感じる。本児は大したことがないと感じていたようだが、若干の腫れが見られたため、病院に連れて行くことを保護者に勧めた。事故発生から30日以上経過したが現在もギプスを使用し完治には至っていない。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時50分 発生場所 室内
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 33名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリ・ハット集を作成。子どもたちが活発に動き回る(運動する)場所は職員を常に配置するよう心掛けている。 (ソフト面)改善策 ヒヤリ・ハット集に平均台で起こり得る事故を追加で記載。職員に周知。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 平均台は高さ30センチのものであり、ボール遊びでアウトになった子がそこに立ってゲームの動きを見ていた。 (ハード面)改善策 遊具の使い方として、特に間違った使い方をしているわけではないが、状況によっては怪我につながることを再確認。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 天候が雨であり、外遊びができない分遊戯室で遊ぶ子どもの人数は多かった。 (環境面)改善策 遊びに夢中になっている子どもが後ろ向きで走って誰かに、あるいは物に激突しないように配慮はしていたが、動いていない子どもに対しても意識するよう職員会議で確認。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日職員4名のうち、2名が遊戯室は出たり入ったりして子どもたちの様子を見守っていた。 本児が床にひじをぶつけても、痛みを感じていなかったので発見が少し遅れた。 (人的面)改善策 元気に動いて遊んでいる子どもたち全体を見守るのも大事だが、もう少し個々への配慮の必要性を感じた。 もう少し個々への配慮する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031380 データ提供元データ番号 H28_2016_544 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11