事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20 グラウンドへ(支援員1名で全体を見守り)各々好きな遊びを開始。当該児童はグラウンドにある山で友人4,5人と一緒に鬼ごっこをしていた。 16:45 当該児童が転び、手をついた際に左手小指を負傷(外傷なし)(目撃児童による証言) 16:55 当該児童が施設に戻る。他の児童より早く帰った来たため、理由を聞くが、なんでもないとの返事。 17:40 当該児童お迎え(母) 翌日、転んで左手を負傷したことを保護者より聞き、当該児童及び目撃児童に聞き取り。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時45分 発生場所 室外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 53名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・登所時の体調確認、その後の活動中の体調確認を徹底するなどの具体的なマニュアルが不足していた。 (ソフト面)改善策 ・児童からの愁訴がない場合などの体調確認等についてもマニュアルに加え、具体的な対応についても検討及び研修を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・グラウンドにある山は勾配がきつい面があったり石などがあったりするが、そこでのケガの可能性の把握が不十分であった。 (環境面)改善策 ・外遊びの際の危険性を再確認し、遊びに応じた声掛けや見守りを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・児童からの愁訴に頼り、児童の体調等の確認が足りなかった。 ・児童が支援員等に痛みを訴えることができなかった。 (人的面)改善策 ・特に外遊びでは支援員等の目が行き届かない場合もあるが、常に体調をよく観察し、不調に気づかないようなことがないように努める。 ・体調不良や痛みを感じた場合は支援員等に話をするよう、入所児童全員に話をし、支援員等になんでも話せる雰囲気を作るとともに、痛みを言葉にできない、状況を説明できない等の子どもの育ちに応じた対応に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日ごろの事故防止対策の重要性が認識されるため、市として、市内クラブを対象に、事故防止対策についての研修会を実施することとした。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031384 データ提供元データ番号 H28_2016_548 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11