事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所し、おやつ後に児童を校庭へ出し、外遊びをしていた。児童の近くには職員がおり、他の児童も含めて様子を見たり、声をかけていたが、当該児童がうんていから落下した瞬間は職員は見ていなかった。落下後本人からは特に体の変調などについての訴えもなく、変わった様子も見られずそのまま遊び続けていた。近くにいた児童が職員に報告し、児童を呼びすり傷を確認、消毒等の治療を行った。児童は遊びたくて、職員の制止を振り切るように再度外へ出て遊び続けた。 夕方になって母親が来所し、お迎えで帰宅。夜になって痛みを訴え、夜間診療を受診、右ひじの骨折が判明した。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時20分 発生場所 校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 54名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊び中は遊ぶ範囲を決め、職員が広く目を配るよう心掛けていた。 (ソフト面)改善策 当該児童は遊びのルールをきちんと守り遊んでいた。職員も目を配っていたが、一瞬の隙にうんていから落下してしまった。児童の動きを把握できるように職員もお互いに声をかけあう等して死角をできるだけ作らないように努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 校庭に設置してある遊具(うんてい)を使用していたが、遊具については特に問題はなかった。 (ハード面)改善策 遊具の老朽化による事故を防ぐためにも、適宜点検は必要と思われる。学校と連携し定期的に点検する等の確認をしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は1年生で、4月から入学、入所したばかりであったが、特筆するような心配もない児童であった。職員は近くで見守っていたが、他の児童に対応しており落下の瞬間は見ていなかった。 (環境面)改善策 個別の対応をしながらも児童全体に目を配るよう、職員も普段から心がけているが、今回のようにわずかな隙に事故が起こることを想定して育成にあたるよう注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日は第一学童保育所在籍の児童は54名が出席、第二学童保育所在籍の児童は20名出席であった。職員は第一が6名、第二が2名勤務だったため協力して育成にあたっていたが、適正な保育の範囲であった。 特に保護者からの要望等はなかった。 (人的面)改善策 今後も適正な保育を継続するよう努める。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置、育成の状況、施設面でも問題なく行われていた中での事故発生は非常に残念である。 しかし目を配っていても、ほんの少しの死角で児童が怪我をしてしまう事態は今後もありうることだと思われる。個人とのかかわりを大切にしつつ、広く目を配る意識を忘れずに、改めて児童が安全に楽しく過ごせる環境を提供できるよう努めたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031422 データ提供元データ番号 H28_2016_586 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11