事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:00帰りの会の後1年生らでキャンディボールを使い、ドッジボールをし始める。※支援員二人が全体の見守りを実施。 17:30ボールを受け損ね、ずり落ちていたズボンの裾に足を滑らせ転倒した際、床に右手を着いた。右手指に無理な力が加わったらしく薬指が痛いと、しばらくうずくまっていた。 ※支援員一人が目撃し、すぐに対応する。事故の概要を確認し、保護者へ連絡する。 18:00 保護者の指示どおり接骨院にて診察。湿布と包帯にて患部を固定。 18:20 保護者お迎え、状況をお伝えし、明日レントゲン撮影するようお願いする 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時30分 発生場所 室内
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 34名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・これまでにズボンの裾で転んで、事故が発生していなかった為、事故防止マニュアルには記載がなかった。 (ソフト面)改善策 ・事故防止マニュアルに改めて児童のズボンのずり落ち防止に関する注意事項等マニュアルを記載する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・裾が長めのズボンをはいてくる児童に対し,ズボンを上げるよう、また裾を折りかえすよう注意していたが、サスペンダー等を用意するなどもっと積極的な対策が必要だった。 (ハード面)改善策 ・クラブや児童館にサスペンダーや短めのズボンの用意をしておく。また裾を踏みそうな児童に対しては常に注意を払い、対応する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・大きめのズボンや裾の長いズボンをはいてくる児童が多いなか、これまでに事故が無かった為、事故の危険性の認識が低かった。児童に対するさらに細かい指導、配慮が必要であった。 (環境面)改善策 ・裾を踏んでしまうような状態で遊ぶことの危険性を職員がよく認識し、児童にも常に注意を怠らないよう、また保護者にも気をつけていただくようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・ズボンがずり落ちている児童に対し、その都度裾を折りかえすよう注意していたが、事故への認識と対策、指導が不十分であった。 ・事故が起こった際、保護者に速やかに連絡が取れ、職員もスムーズに対応できた。 (人的面)改善策 ・指導員が裾の長いズボンの危険性を再認識し、児童に対し常に動きの邪魔にならないよう注意を払い、サスペンダー等の着用を促す。保護者にも協力をお願いする。 ・事故が起きた際は職員間の連絡を密に取り、情報を共有する。過去の事故に関しても定期的に再確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・ズボンの裾を踏んで転んだことから、転倒し骨折に繋がった。普段から大きめのズボンをはいている児童の場合、このようなことも起こり得ると危険予知できるよう職員が認識する必要がある。また、児童自身が運動する前にどのような服装や準備をするのが良いか考えられるよう指導し、保護者とも気になる服装については話をしていけると良い。区は、再発防止に努めているか巡回訪問時に確認していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031444 データ提供元データ番号 H28_2016_608 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11