事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:25 室外活動(ドッジボール)中、ボールをよけようとしてジャンプし、着地する際にバランスを崩し右手を地面についてしまい受傷する。支援員が対応する。すぐに児童をクラブ室へ移動、患部を保冷剤で冷やし安静にする。保護者(母)へ連絡する。小学校の教頭先生と保健の先生が児童の様子を見に来てくださり対応してくださる。 17:10 保護者(母)お迎えに来所され、状況説明した。これから病院に行きますと話され帰宅された。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 64 クラス構成 - 学童 64
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首の骨折(2本)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故に関連無し -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 事故に関連無し -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボール中、至近距離での見守りをしていたが、予測出来ない児童の行動への声掛け、注意が不十分であった。 (環境面)改善策 児童への声掛け、見守り範囲の徹底、児童の行動を予測し全体で見守り、事故防止する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]いつもより活発的に室外活動していた。高くジャンプし着地の際にバランスを崩し手を着いてしまった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]至近から対象児童の動きを見ていた。ジャンプした瞬間は見ていたが着地時には間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所の児童の見守りをしていて対象児童の動きは見れていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボールのボールを避ける為、高くジャンプをして着地する際にバランスを崩し右手を地面に着いてしまった。 (人的面)改善策 児童の見守り、声掛けの強化。外遊びをする前に危険な行動に対する注意を促す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊びで児童の気持ちが高揚していることを予測し、重点的な見守りの強化を図る必要がある。外遊び中に起こりうる事故を想定し外遊びをする前に児童へ危険な行動に対する注意の声掛け徹底をおこなうべきである。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046910 データ提供元データ番号 2024_474 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06