事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 秋の遠足先の公園で、弁当を食べた後の自由活動中に、固定遊具の階段で転倒し、左腕から落下してしまう。痛みを訴え、受傷部位の腫脹も認めたため、患部を固定し、保護者に連絡をとり、保護者の希望されたクリニックを受診する。診察にて総合病院を紹介され、受診、治療をうける。事故から約5か月後、治療終了し経過観察となる。 病状:転倒による骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 12時30分頃
      発生場所 遠足先の公園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 86名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児86名に対し保育士7名で引率、活動していたが、自由活動中は目の行き届かない場所もあった。
      (ソフト面)改善策 屋外であることを考慮し、広さや園児の人数に対する職員配置を十分にする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具がいくつもある公園で広さも十分にあり、見守る上で死角になる場所もあった。
      (ハード面)改善策 確実に子どもたちの様子を把握するために、ある程度、活動する場所を区切ることも必要だった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 弁当を食べた後の自由活動中で、ほとんどの園児が一斉に固定遊具で楽しんでいた。
      (環境面)改善策 全員で一斉に遊ぶのではなく、グループ毎に分かれて活動する等、確実に子どもたちの様子を把握する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具1ヶ所につき保育者1名で園児を見守っていた。 ―
      (人的面)改善策 遊具の安全性や危険性を再確認し、見守りを怠らないようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031603
    データ提供元データ番号 H29_2017_56
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11