事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園してきた子どもたちが、それぞれに好きなあそびを見つけてあそんでいる時、木製遊具の斜面を四つ這いで登って遊んでいた本児が他児に押され斜面の半分位の高さ(1m位)から落ちた。 園長が保護者に連絡をし、謝罪と共に病院へ行く事を伝え外科で受診。右肘部挫傷と診断を受ける。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 9時00分頃
      発生場所 保育園園庭 木製遊具
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 72名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 木製遊具で数人の子が遊んでいて、滑る方を特に注意して見ていたが登る方への注意が疎かだった。
      (ソフト面)改善策 立ち位置等検討し、職員一人ひとりが役割分担をきちんと意識して行動できるよう話しあう。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 入園後1・2ヶ月の時期、木製遊具を自由時間に他の年齢の子と一緒に遊ぶことが発達的に適しているのか検討が足りない。
      (環境面)改善策 年齢に合った遊具の使用時期、使用時間帯の見直しをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 登園の時間帯の自由あそびについての配慮面が不十分であった。 ―
      (人的面)改善策 固定遊具の使い方について再度確認し、職員会議で園生活全般でのヒヤリハットを共有し、再発防止に努める。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具の使い方等、年度始めに職員会議で子どもの様子を基に話し合って保育を進めている。が、今年度は年齢に応じた遊具の使い方の具体的な検討が不十分であったと思う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031618
    データ提供元データ番号 H29_2017_71
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11