事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8時57分に登園。10時から園庭に出て遊戯練習をしその後自由遊びとなった。10時26分頃、高さ93cmの丸太遊具の上によじ登り座ろうとし、左足を前方へ、次に右足を出したところで、バランスを崩し後方に転落する。すぐに保育士がかけよると右ひじの痛みを訴え泣いている。抱きかかえ事務所に移動。肘の痛みを訴えていたため、10時40分、母に電話で状況を説明し11時00分病院受診をした。レントゲン撮影し右上腕顆上骨折と診断され右腕をギプス固定し三角巾で固定した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 28 クラス構成 - 1歳児 12
- 3歳児 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 未実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊び慣れた遊具であったため、安全であると思い込みがあった。 (ソフト面)改善策 危険予知について学習する機会をもうける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 丸太遊具高さ93cm、幅85cm、長さ200cm。 (ハード面)改善策 丸太遊具については問題なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 日常的に遊んでいる遊具であったため、保育士が常に側に付くことはしていなかった。 (環境面)改善策 土管を使用する時は保育士が子どもの側に付くようにする。地面にマットを敷く。安全な遊び方を子どもたちに伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]土管に座っている子がいたため同じように座りたかった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]側にいたが他児と遊んでいたため落下の瞬間を見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と遊んでいたため見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 日常的に土管で遊び慣れていた。 (人的面)改善策 土管使用時は保育士が付き子どもだけで使用することがないようにする。また側を離れる際には他の保育士に声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員・園児ともに遊び慣れた遊具という認識であり、遊び方によってはケガつながる恐れがあるという危険意識が不足していたことが原因と考えられる。 今後同様の事故が発生しないための再発防止に向けた改善状況を注視する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048307 データ提供元データ番号 2024_1871 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06