事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 9:20公園へ散歩に出かける。 9:25頃公園に到着し遊具で遊ぶ。 9:50頃公園内の丘に移動し自由あそびをする。本児は友だちと、『だるまさんがころんだ』などをして遊んでいた。 10:00保育士が全体に集合の合図をする。本児は友だちを呼びに行く際に木の根に足をひっかけ転倒。保育士は靴、靴下を脱がせ患部を見たところ、外傷や赤み、腫れは無かった。公園から保育所が近いという事もあり、本児の歩く様子を見ながら帰所する。帰所後、看護師に診てもらい、少しの腫れがみられたため受診する。 病状:左足くるぶし剥離骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時00分頃
      発生場所 公園内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 32名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士は2名体制で1クラス(3歳児11名、4歳児11名、5歳児10名)を引率。遊ぶ前には注意喚起をしていた。
      (ソフト面)改善策 危険な場所や遊び方を予測し、子どもたちに注意喚起する事や公園では職員が把握できる範囲内で遊ぶ事を、職員間で再確認する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 集合をかける場所も木の根に近い場所 だった為、危険のリスクが高くなって しまった。
      (環境面)改善策 子どもが慣れた場所であっても危険が予想される場所を見極め、適切に職員を配置し見守る。 集合場所を障害物から離れた場所で行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の運動発達において、危険があると、判断できずにいた。本児の痛みの様子から、歩けると判断してしまった。 ―
      (人的面)改善策 発達に関わらず、あらゆる危険を想定し適切に対応できるようにすることを確認する。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事案を全職員に周知し、あらゆる危険面を想定しながら保育することを再確認し再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031631
    データ提供元データ番号 H29_2017_84
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11