事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:40 おやつを食べた後、園庭にでて遊ぶ。 16:00 雲ていの梯子を登りかけたので「今は雲ていで遊ばないでね」と声をかけて止める。本児は慌てて梯子を降りたときに地面に手をついた。痛みがないか確認をすると痛みは訴えなかった。 17:30 母親が迎えに来た時に、はじめて右手の痛みを訴えたため受診をすすめた。 病状:右橈骨遠位端骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時00分頃
      発生場所 保育所園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 23名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雲てい遊びができるのは、危険防止のため、保育士がそばにつき見守りができる時だけとルールを決めており、子どもたちにも年度の初めに伝えていたが、定期的な再確認ができていなかった。
      (ソフト面)改善策 引き続き、園庭であそぶ約束を、子ども達と確認していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭には、雲てい、ジャングルジム等、安全配慮の必要な遊具が複数配置されている。
      (ハード面)改善策 引き続き、雲ていを含めた遊具で遊ぶ時の危険面を職員間で再確認し、危険防止の意識を高めるよう努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭には雲てい、ジャングルジムなど高さのある遊具があり、年齢に応じた遊具の使い方のルールを子どもたちには伝えている。しかし中にはルールを守れない子もいるので、安全配慮が十分でなかった。
      (環境面)改善策 職員間で園庭遊具の危険面について、また園庭での遊びの見守り方について再確認し、安全に見守れる体制を整える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 はしごから降りた後、手を地面についたので、痛みがないか確認をしたが、痛みを訴えなかったため、泣いている理由が雲てい遊びを注意されたことによるものからだと思ってしまった。 ―
      (人的面)改善策 様々なケガを想定し、ボディチェックを丁寧にする等大事をとる必要があった。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の突発的な行動に適切に対応できるように、危険防止への意識を再確認する。今後は怪我が起きないよう全職員で今回の事案を確認し再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031634
    データ提供元データ番号 H29_2017_87
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11