事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:20  室内で体操をした後、水筒のお茶を飲むためロッカーとテーブルの行き来を本児がしている途中でテーブル下に敷いているシートにつまづいて転倒する。その際、トイレの着脱用のプラスチックの椅子に口元をぶつけ出血する。止血処置をし、怪我の状態を確認する。 10:40  保護者に連絡後、歯科医院に受診する。 病状:上顎歯槽骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時20分頃
      発生場所 1階保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2歳児
      人数 18名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども18名に対して3名の保育士がついていた。保育士の数は確保出来ていたが保育士の配置が悪かった。
      (ソフト面)改善策 活動と活動の間に予測される子ども達の行動予測をたて、職員間で話し合う。その時その時の具体的な配置の仕方を見直す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 部屋の面積に対して規定人数は満たしている。部屋で体操をした際、子どもが一カ所に集中していた。体操後に複数の子ども達がそれぞれに移動したので、混雑した状態になった。
      (ハード面)改善策 活動が一斉に終える場合でも混雑した状態がないように、子ども達への保育の提供の分散を職員間で連携する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 部屋の環境構成で、タオル掛けや机や着脱用の椅子等が密集していて子ども達の導線が狭くなっていた。シートも通常は食事直前に敷くものだが、活動中に敷いて準備していた状態になっていた。
      (環境面)改善策 子ども達の歩く導線は、スペースを確保し広くとる。シートは用途や危険性を考え、活動中に敷くことが無いよう職員間で共通理解する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 体操後、子ども達の動きを予測し見守っていたつもりであったが、すぐに手を出せる距離ではなかった。 日頃から部屋の環境構成に子どもが対応が出来ていたため、「大丈夫だろう」という思いこみで、安全な導線を意識した配置がなされていなかった。
      (人的面)改善策 導線を予測しながら子ども達の回りの危機管理を常に意識しながら目を離さずすぐに手助けが出来る体制を整える。 常に安全面に対する危機感を持てるよう職員間で声を掛け合う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市の園長会において,事故防止及び事故対応について再度周知を行うとともに,事故防止についての対応を確認する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031678
    データ提供元データ番号 H29_2017_131
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11