事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 17時30分、ままごとを片付けた後、次の遊びの方へ行こうと走った際に、転倒し、椅子の背もたれの角に口をぶつけ、左上前歯が欠ける。17時35分、母親に連絡謝罪し、状況を説明する。母親が歯科医を受診する。受診結果は上前歯2本がぐらついているが、固定する必要はない。レントゲンを撮り、経過観察をする。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 15
      クラス構成
      • 3歳児 4
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 6
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 上歯AA外傷性亜脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 慌てて走り始めた本児を止めることができず、すぐに支えられる位置に保育士がいなかった。
      (ソフト面)改善策 言葉をかけあって子どもの様子を把握し、臨機応変に対応できる配置につくようにする
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 椅子を机の中に入れていたが、転倒した際にその椅子の背で口を打ってしまった。
      (ハード面)改善策 椅子は引き続き机の中に片付けるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 片付けた後、急いでいこうと走ったため
      (環境面)改善策 部屋で走るスペースができないように机の配置を変える
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]急いで次の遊びに行こうとしたため
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]安全確保のため全体を見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]安全確保のため本児のそばで見守っていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 安全確保のため、子どものそばに職員はいたが、部屋では走らないことは確認しているが、走っていることを止めることができなかった。
      (人的面)改善策 室内では走らないことを再度確認し、安全確保のため、子どものそばに職員がつくようにするとともに、言葉を職員間でかけあい、子どもの様子を把握し、そのときに合った対応をする
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・夕方お迎えの時間に起こった事故である。幼児合同保育であり、担任以外の保育士が対応するため.より細やかに子どもの行動を把握し、職員間でことばを掛け合いチームワークで保育に当たることを再確認する必要がある。 ・送迎時の合同保育の場合、保育室内の遊びの環境(遊びの種類、数、机の位置、保育士の位置など)を再検討することも必要である。 ・事故の検証を踏まえ再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047333
    データ提供元データ番号 2024_897
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06