事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:20 補助員とともに校庭で自由あそび。 17:40 ブランコの柵に乗った際、バランスを崩して転倒。手首に強い痛みを訴え、保育室に戻る。患部を観察し、冷やすと同時に保護者へ連絡。ほぼ同時刻の別の児童の怪我のため消防署へ救急車を依頼した際に相談し「当該児童にも救急車を出す」と言われ、到着を待つ。 18:20 保護者到着。その後すぐに救急車も到着。保護者が同乗し、病院へ搬送。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時40分
      発生場所 小学校校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 51名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 10歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルに沿って複数の支援員等の判断のもとで対応を行う。
      (ソフト面)改善策 同時刻に複数の事故が起きた場合の対応がないため、支援員等のよるシミュレーションを行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学校施設の遊具(ブランコ、滑り台など)が一斉に撤去され柵だけが残っている状態で特に危険個所ではない。
      (ハード面)改善策 特にはありません。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特に危険箇所でもなく、他の子も含め無謀な遊びではなかった。
      (環境面)改善策 靴の底についた砂などで滑りやすいことが予想されるため注意喚起を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 支援員は、室内・校庭など子どもたちが遊んでいる場所に配置し、子どもたちと遊びながらも、全体の様子に気を配るようにしている。 -
      (人的面)改善策 支援員の配置分担を確認し、連携に努める。また、子どもの様子をさらに注意深く把握するように努めていく。また、必要に応じて外遊びの範囲を狭めるなど見渡せる対応をしていく。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、本児童のほか同時刻に別児童の怪我も発生した。再発防止のため、要因分析と職員研修等のフィードバックの徹底を指導した。また、当該法人が運営する他クラブに対しても、法人から情報共有・注意喚起を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031700
    データ提供元データ番号 H29_2017_153
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11