事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、ホールでお楽しみ会の練習を終え、1歳から順に保育室へ戻る場面で、ドアに並んでいた他児がドアを開けてしまい、閉めようとした際に当該児童が隙間(蝶番側)に右手中指と薬指を挟んでしまう。 「痛い・痛い」という声で気が付き、見てみると既に患部から出血が見られ、皮がむけている状態だった。 早急に看護師と園長へ伝達し、骨折の疑いがある為、医院を受診。保護者へ連絡を入れるが、つながらない状態の為、会社へ連絡し、折り返しを待つ。 17:30に当該児童が園に戻り、骨に異常がないことを確認。 18:10に保護者の迎えがあり、状況説明をする。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時50分 発生場所 3階多目的ホール
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 17名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生直後、職員が早急に園長、看護師に伝達。対応をしてもらう。 (ソフト面)改善策 行事練習の為、ホールは各クラス並んでいる最中であった。児童の安全確保について職員会議で検討する予定。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの利用する側からカギをかけることのできない状態に気付けず、いつでも簡単に開けられる状況であった。 (ハード面)改善策 カギの設置。 ゆび詰め防止カバーの設置 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 3クラスが保育室へ戻る状況で、列になって待たせるだけになってしまっていた。 保育者はホールと通路を行き来しており、発生時は二人ともホール側にいる時であった。 (環境面)改善策 職員が必ず一人子ども側につき、目を離すことのないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラスに対して基準は満たしていた。 ― (人的面)改善策 上記ソフト面に記入した様に、職員の立ち位置、声掛けなど、マニュアル化できるようにしていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策の実施状況を確認し新たな課題が発生するようであれば、必要に応じて更なる改善策を指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031743 データ提供元データ番号 H29_2017_196 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11