事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該園児は当日登園時より健康。 13:00頃 室内遊び中、保育室の隅にある小部屋の2階にて、隣のクラスと通じている扉を隣のクラスの園児が開閉し、当該園児の右示指の第1関節辺りが挟まった。すぐに担任が状況を確認。 13:10 担任同伴で保健室来室。右示指第一関節より末梢側に発赤あり。腫脹なし。指先自動運動可。運動時痛みの訴え無し。指先に痺れや色調不良なし。保冷剤で患部15分冷却。降園後、自宅で経過観察。 翌日 患部の腫脹・発赤持続していたため、整形外科受診され骨折の診断。右中指と示指をテーピング・包帯で固定し保存的治療となる。週1回レントゲン撮影し経過観察。完治に1カ月程かかる見込みとの診断。 約一か月後 再診。テーピング解除。運動制限解除となるが、レントゲン所見上完治には至っていないため、2週間後再診となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 時期に応じた子どもの興味関心、動線などについても包含したチェックを行う必要がある。 (ソフト面)改善策 該当箇所付近の見守りを増やしていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 学年開始早々の4月という時期の特性上、新たな環境に興味が高まり扉を開けたくなった可能性がある。 (ハード面)改善策 扉が開かない工夫(鍵をテープで固定、扉の前に物を設置) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・こども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 安全上にかかわるルール部を特に取り出して再確認する必要があるかもしれない。 (環境面)改善策 扉を開けない工夫/再度の指導(「あけません」の表示、窓を画用紙で封鎖) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特段普段と違う動きや様子はなかった 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]室内あそびを見守ると共に給食の片付けを行っていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]補助職員は出入りが生じる時間帯であった (人的面)その他要因・分析、特記事項 同時進行で職員が2,3の箇所・対応を行う際に隙が生じる可能性がある。 (人的面)改善策 給食後の忙しい時間帯は目が届きにくいため2階小部屋をなしで室内あそびを行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該園については、年に一回の保育幼稚園指導課の立ち入り監査を実施しており、直近の監査では特段の指摘事項は見られなかった。今回の事案を全職員に周知し、安全対策の情報提供を行う。またあらゆる危険面を想定しながら保育することを再確認し、再発防止に努める。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046610 データ提供元データ番号 2024_174 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06