事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 姉妹園との交流会で、他の保育園へ行き、8人対8人でドッチボールをしていた。相手方の園児に非常に強いボールを投げる子がいて、その子のボールに指が当たり左手小指を骨折した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時25分
      発生場所 他の保育園
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 62名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員も6名いて、職員の見守りの中、ドッチボールをしていた。見守り保育士6名のうち4名は体育の専門研修うけておりきちんとしたルールに基づいて行っていた。
      (ソフト面)改善策 集団で行うゲーム等の想定できる怪我を職員で共通認識し,ボールの扱いに慣れていない子どもには,側につくなど,個別に対応していく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 コートの広さも適切であった。ただ、ボールが ゴムのボール(ドッチボール用のボール)であったので勢いが強すぎて強く手にあたったのではないかと思われる
      (ハード面)改善策 安全に楽しく遊べるよう,ソフトなボールを使用したり、ルールを柔軟に考えていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児も何度もドッチボールの練習をしており、動き方もわかっているはずだが 大人しく運動神経が良い方でもないのでチーム編成の考慮をする必要があったと思われる。
      (環境面)改善策 事前に相手チームの情報を把握し,互いにチーム編成をするなど配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 怪我の後、突き指と思い込んで冷やすのみにしていた。もしかしたら?ともう一歩考えるまでに至らなかった。 ―
      (人的面)改善策 怪我をしたときに、「大丈夫だろう」ではなくて「かもしれない」と常に思考する習慣を身に着けるよう研修等をしていく。また、「自分の子だったら連れて行かないけどよそ様の子だったらどうしようかと迷うくらいなら病院へ行く」を合言葉にして、少しでも気になるなら病院へ連れて行くようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成29年3月において,事故防止について,ガイドラインを参考に周知をしており,平成29年6月の安全研修会にて,安全管理・事故防止について研修を予定している。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031755
    データ提供元データ番号 H29_2017_208
    初回掲載年月日 平成29年9月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11