事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 おやつの後、園庭で遊んでいた、3歳以上児15名ほど、保育士1名で見ていた。保育士は、本児の傍にいた。ジャングルジムについている、地面から上部までが60cm、直径45cmのトンネルのうえにまたぐように座っていた。体勢を変えようとして滑るようにしておちる。見ていた保育士は、顔から落ちたよう見え 口の中に砂が入っていたので、口を洗って着替えをするようにお部屋へ入るよう促した。担任は、腕をかばっているように見えたので、腕の外傷や腫れ、動きを確認したがその時点では異常を確認することが出来なかった。父親がお迎えに来た際も、担任と父親が一緒に腕を確認したが、普通に動かしており 異常の確認は出来なかった。当日の夜、寝返りできないくらいに痛がったとの事で 朝、保護者が病院を受診し、左ひじの剥離骨折と診断された。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時00分 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 トンネルから落ちることを予測し、回避できなかった。視診触診のみで怪我の有無 を確認し、早めに受診しなかった。泣き止んだため「大丈夫だろう」という過信があった。 (ソフト面)改善策 園庭での危険個所をもう一度点検する。 1つ1つの遊具の想定できる危険性を検討し,職員の立ち位置など見直していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムは、30年ほど設置しているが、骨折事故はなかった、ただ、構造上中側に落ちそうになったら助けにくいという声があがっていたので、組み換え工事を行う矢先だった。 (ハード面)改善策 この事故をきっかけに組み換えをしたわけではないが、上部2個を、下に広げ,高低差を少なくし,保育士が援助しやすくした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士は側にいたが、トンネルの上に座っているのに、落ちると予測していなかった。 (環境面)改善策 1つ1つの遊具のどこが危険なのか どこについていたら危険が回避できるか(丸い不安定なところに座っていると落ちる可能性があるなど)職員で共通認識していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 腕をかばっているように思えたが、腕を普通に動かしており大丈夫だろうと過信していた ― (人的面)改善策 研修を通して、怪我についての判断の仕方や、応急処置等の共通認識をしていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 平成29年3月において,事故防止について,ガイドラインを参考に周知をしており,平成29年6月の安全研修会にて,安全管理・事故防止について研修を予定している。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031756 データ提供元データ番号 H29_2017_209 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11