事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:50 園庭で遊び始める。太鼓橋を好んで遊んでいることが多かったが、ジャングルジムなどでも遊んでいた。友達が、高さ65㎝の揺れているブランコに近づかないようにするための、危険防止柵の所で遊んでいるのを見て興味あり気にやってきて両手で柵につかまったりして遊んでいた。                                               10:20 嬉しそうに友達の真似をしていたが、柵から片手がはずれると、もう一方の手もはずれて落ちる。芝生に片手をついたが、驚いた顔をして、泣きながら立ち上がり、左腕をおさえていた。しばらく様子を見ながら、指の動きを確かめると動かすことができたが、泣きながら左腕をおさえていた。左腕を伸びる包帯で固定した方がよいと考え、包帯を巻くが、本児が痛そうにし嫌がるので、包帯を巻かずに、家庭連絡し、母親に病院に連れて行ってもらった。 病状:腕の骨折と脱臼
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時20分
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3・4歳児
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具についてのマニュアルは作成されているが、高さが低い危険防止柵にぶらさがって、落下して骨折するとは想定外だった。
      (ソフト面)改善策 ・ヒヤリハットとして全職員で話し合いをしていたが、想定外の事もおこりうるとして知識を深める。                  
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・週1回、遊具の安全点検は行っており、遊具に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 ・引き続き、安全点検を行い、事故防止に努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ブランコの柵にぶらさがり、「せんせーみてー」と嬉しそうにしていた。
      (環境面)改善策 ブランコの柵にぶら下がることのないように、全園児に話すとともに、その都度注意する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児より1.5mくらいの所に保育士がいて、遊ぶ様子をみていたが、間に合わなかった。 -
      (人的面)改善策 保育者が危険性を再認識し、見守りを怠らないように配慮する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030409
    データ提供元データ番号 H27_2015_34
    初回掲載年月日 平成27年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11