事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ○本児も含めて子ども7名・大人1名で鬼ごっこを始め、入れ替わりで他児も加わりながら続き、20分程度たったところだった。2回目の鬼交代で5歳児と鬼になり公園内全体を走り回っている途中に、ブランコの柵に寄り掛かって休んでいるように見受けられた。寄り掛かってすぐに、バランスを崩して前のめりになり、右腕を下にして落下。本人も驚いた様で直後に自ら立ち上がるほどだった。 直後に泣いて痛みを訴えたので、ベンチに座り腕の状態を確認。肘下を押さえていたので、動かさずに大人と手を繋いで帰園する。 10:55 帰園。保健師が視触。患部を冷却したタオルで冷やす。 11:00 母に電話連絡し、事故状況を説明。通院の同意を得る。 病状:右上腕顆上骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生場所 広場
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 14名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 お茶の準備を行なうために一人職員が、抜けてしまう状態にあった。職員が遊びから抜けるときは、園児の遊びも一時中断する等すべきだった。 (ソフト面)改善策 事故の事例を緊急に全職員に伝達し、休み明けの子供の体の状況に留意した遊び内容や生活内容にしていくように保育日案を改善した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具の位置や、どの様な使われ方をするか、子どもの特性を捉えながら、予測をたてる必要があった。 (ハード面)改善策 固定遊具に近づいた子どもの動きには、注意の目が向けるよう、職員間で声かけを行ない未然に防ぐ連携をとる。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育園の日常より少ない休み中が明けた日で児童は体の動きが日常とは違ったと思われる。 (環境面)改善策 前のめりなると頭の重みで落下するということが幼児にはまだ鮮明な認識としてはないので今回の事故を通して子どもたちにも「頭は重い」という認識を持てるような話し合いを実施した。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児にとっては正月休み明けの初日で体の動きが悪くなっていたと思われる。そのことを踏まえて運動時や休憩時の姿勢などを職員が予測し注意を向けられるとよかった。 ― (人的面)改善策 左記同様のことを緊急に職員に伝達した。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・お子さんの動きの中には、予測しきれない動きがある。常に遊び中のお子さんの姿勢に注目しながら、安全な状態が保てるようにしたい。場合に応じ、場所の移動を促す際には、子どもの気持ちに配慮しながら声かけを行なうこと、さらには保育士が確実にお子さんの動きを確認できるように、職員の動き(お茶の準備・怪我の子の対応など等)によっては、遊びを一時止める工夫も考えながら、職員間の連携で乗り切り、事故を未然に防げるように指導にあたっていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031762 データ提供元データ番号 H29_2017_215 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11