事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:00 自宅から徒歩で登所(健康状態良好)。 10:00 室外で他児童と共に遊ぶ。 15:00 おやつ 16:00 建物外校庭にて集団遊び(一輪車) 16:20 他の児童15人と鬼ごっこをする(支援員見守り中)。 16:35 2年女児と衝突。支援員が直接見ておらず、本児に衝突したかどうかの聞き取りを行う。本児は衝突した相手の怪我に驚き、衝突したことを言えず。 17:00 集団下校で帰宅。 19:00 保護者に歯に痛みがあることを伝えたため、歯科を受診、歯の亜脱臼と判明。職員は、保護者からの電話により、怪我があったことを知った。 【3月●日】 保護者に怪我の様子を聞いたところ、1か月程度かかると言われた。 【4月●日現在】 前歯の神経が壊死している。現在、前歯を使っては食べることが出来ない。4月に神経の中の掃除をする治療を2回。5月に薬を詰める治療の予定。今後の通院回数については未定。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 43 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯 亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 クラブ舎周りに樹木が多く、その為クラブ舎まわりの道が狭くなっているので、鬼ごっこには適していなかった。 (ソフト面)改善策 クラブ舎周りでは走らないように指導する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 使用していないため。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 クラブ舎周りでは走らないように指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもと変わりなく鬼ごっこをしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]一輪車には1人、鬼ごっこに1人、ドッジボール1人ついていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]2名は室内保育、もう1人は外で泥だんご作りについていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラブ舎裏は狭くなっているところがあるのを把握していたにも関わらず、対策を取ってこなかった。 (人的面)改善策 クラブ舎裏には必ず支援員を配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全児童の行動範囲に目が届くよう、支援員の配置を求める。クラブ舎裏など、見えづらい場所は特に注意し、再発防止に努めること。 保護者からの相談が今後も有り得るため、経過観察と共に慎重な対応をお願いしたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032491 データ提供元データ番号 2018_90 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11