事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時55分頃、他児と鬼ごっこをしていた。逃げる際に滑り台を利用する。登りきったところで押すようにタッチされる。勢いよく滑り落ち、着地点でバランスを取れず左肩を強打する。左肩を抑え、泣いているところを他のクラスの保育者が見つける。しばらくしても、表情が暗く、気分が悪そうにしている為、受診しレントゲンを撮ったところ、鎖骨を骨折していた。 その後、2か月間の間に計4回通院し、現在も治療中である。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 2 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 戸外活動中の職員配置の検討。遊具の使用方法の徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊具の不備ではなく、安全配慮の問題であると考えている。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育者は各々必要な所につく。鬼ごっこをしながら滑り台を滑ったため、一度 声掛けをする。(危険なのでやめるように) (環境面)改善策 声をかけるだけでなく、側につくのはもちろんのこと、同じことをするかもしれないと予測し、少しでも見放さないようにする。又、遊び方の指導・確認を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこで捕まらないように、遊具を使った。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]一度声掛けをするが、次の活動の話をし、見放してしまった際に事故が起きた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 次の活動の話を他の保育者としていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 話をしながらも子どもたちの様子を把握しなければならなかった。 (人的面)改善策 片付けの時間や次の活動について、事前に話し合う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、園児の状況把握が十分でなかったことが要因の1つとして考えられる。目の届きにくい状況を無くすとともに、園児への事前の声かけ等による安全面での配慮を促すよう指導を行った。 また、事故の要因及び改善のための方策を園内に周知徹底し、職員全員漏れなく実行することができるようになっているか確認した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032643 データ提供元データ番号 2018_242 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11