事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭の総合遊具で遊んでいた際、「らせん状滑り棒」に乗り移ろうとしていた時に友だちに押されて落下した。(高さ1.42m) 体を動かすことが辛そうだったので、しばらく保育者の膝に顔を乗せて安静にし、その後、患部と思われるところを冷やした。病院と保護者に連絡を入れ、受診した。(保護者と病院で合流した)レントゲン撮影の結果、「左鎖骨骨折」との診断で、ギプスで固定することとなった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 37 クラス構成 - 3歳児 14
- 4歳児 12
- 5歳以上 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため、特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 随時 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 随時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検を行っているため特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きやすい遊具では特に注意して見守る必要があった。 (環境面)改善策 保育者の配置、総合遊具で遊ぶ子どもの見守り方等を再度確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発・活動的であった]仲の良い友達と遊ぶことを楽しんでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭で子どもの遊びを全体的に見たり、特定の遊びに加わったりしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室の片付け、保育準備などをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体を見ながらも事故が起きやすい遊具では特に注意して見守る必要があった。 (人的面)改善策 保育者の配置、総合遊具で遊ぶ子どもの見守り方等を再度確認する。保育者がどの位置に配置されているか、声を掛け合い把握していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 総合遊具での重大事故は多く発生している。職員がどの部分について見守る必要があるか再度検討し、全職員で共有していただきたい。(そばで見守ることが難しい時は、使用を中止することも視野に入れる必要がある) また、こどもたちにも、安全に遊ぶためのルールを、繰り返し伝え、園全体で再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042312 データ提供元データ番号 2023_2013 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11