事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:40 4歳児クラスで近隣の公園まで散歩に出掛ける。 11:15 公園到着。遊具等で活発に遊ぶ。 11:30 公園を出発。 11:55 途中にある遊歩道でかけっこをした際転倒し、左手が体の下敷きになる。すぐに保育士が気付き確認したところ左手の甲に擦過傷あり。痛がる様子はなかった。 12:00 園に戻り看護師が触診。手を上に挙げることもできたが、左手の小刻みな震えが見られる。「痛くない」との主張はあるが、疲れと転倒したことに精神的ショックが見られたので医務室にて横にして休ませる。 12:30 食事の時間になり起こしたところ左手を庇うようにしていたので、異常を感じ病院を受診することにした。 12:50 病院到着。診察後、レントゲン撮影の必要あり。その結果、左手首橈骨骨折が判明し、全治1か月の診断を受ける。ギブス固定による処置を行い、再診の指示となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 22
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手首橈骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルに基づき、柔軟・臨機応変に対応する力を身に付け予防に努める。ヒヤリハットを記入し、職員間で情報を共有し、毎回事例を振り返り、再発予防についてみんなで考えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 定期的に子どもが遊ぶ場所の点検をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 子ども達の危機管理について教育し、繰り返し伝えていく。転びそうになったら手を出して自分の体を守れるように、転び方や危険からの身のかわし方などを知らせたり、全身運動で体を鍛え丈夫な体作りをしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊歩道で、「よーい、どん」の掛け声に合わせ友達と手を放して走り出そうとした際に、足がもつれて転倒。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]広くまっすぐな道だったため、「よーい、どん」と声をかけ、一斉に走ることをうながした。走りだそうとしてすぐに転倒する姿を確認し、、他の職員に声をかけ他児の保育をお願いし、担当はけがの症状確認などの対応を行った
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 担当がケガへの対応をしている間、,危険のないように走っている子どもたちを集め待機。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 子ども達から常に目を離さず見守る。職員の安全管理能力を高めていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの体調や個人の運動能力、興奮や心理的な要因が事故の発生に繋がることもあるため、子どもの状況分析は重要である。また一斉に駆け出した時に起こりうる事故を予測することで、未然に防ぐ手立てに繋がると考える。今後も引き続きリスクマネジメントに取り組み、再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032654
    データ提供元データ番号 2018_253
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11