事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:48 2歳8名、4歳9名、一時保育の3歳児、園児計18名を保育士3名の引率で出発。 10:05 ●●公園到着。その後、広場にて自由遊び。大縄をポールに結び、4、5名で遊び始めようとしているところに、本児が縄に足を引っかけ転倒し、手をつく。保育士1は転倒した本児を抱き起こし、外傷の有無を確認。保育士2は、ベンチに座っている本児の様子を見ながら、再度外傷の確認。保育士3は保育士2同様。本児は痛がったが泣くことはなく、帰園。昼食をとり午睡。 12:20 保護者に「転倒した後に腕を痛がっているが、食事、着脱は行えている」ということを連絡する。 12:40 電話にて再度お伝えする。午睡明けに本児の腕を触りながら痛みを確認するが、痛くないと表情も変えることなく返答できていたため受診はせず様子をみる。 14:50 再度保護者に連絡を取り、午睡明けの様子を伝える。 16:30 迎えがあり降園。 18:40 念のためにとのことで保護者が病院へ連れて行き、骨折との報告あり。 【翌日】 もともと休みであり、病院を再受診予定。受診後、保護者より連絡を頂き、受診結果を伺う。腫れもそこまでなく、本人もそれほど痛みがない様子。1週間後に再受診予定とのこと。事故翌々日より登園。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 45
      クラス構成
      • 0歳児 5
      • 1歳児 8
      • 2歳児 8
      • 3歳児 7
      • 4歳児 9
      • 5歳以上 7
      • その他 一時保育3歳児1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 起こりうる事故の予測が不十分であった。
      (ソフト面)改善策 職員の危機管理能力を高める。いろいろな可能性を予測し回避できるよう努める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 10
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 大縄で遊び始めようとしているところに、本児が縄に足を引っかけて、転倒してしまう。
      (環境面)改善策 活動の前には、予測される事故などについて子どもたちと一緒に確認し約束事を決めていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転倒前は普段通り活発に過ごしている。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児から4メートルほど離れた場所で転倒を発見。本児を抱き起し、外傷の有無を確認。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 対象児から離れたところで、他児と活動をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊び始める前に気を付けなくてはいけない事への配慮、約束事などの確認が足りなかった。
      (人的面)改善策 危険予測をし、子どもと職員とで周知していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園において各要因の改善策を周知・徹底していただくことと、事故防止に向けた取り組みを強化していただくことを確認していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032669
    データ提供元データ番号 2018_268
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11