事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前11時頃、分園の裏路地に出て過ごしていた際、猫除けのために近隣の住民が置いていた植木鉢の受け皿を踏んでしまい、その中に入っていたクレゾール石けん液が、太もも裏側へかかってしまい化学熱傷を起こしてしまった。当初変わった様子がなくふき取りのみでズボンをはき替えたが、午後3時過ぎにテラスで遊んでいた際、液体がかかった個所が炎症を起こしていたため流水で洗い流し、皮膚科を受診した。その後救急病院を受診した結果1週間の経過観察入院が必要であると診断され、1週間入院した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 9 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 やけど 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 急性薬物中毒の疑い
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全職員への周知不足。薬品に関する危機管理の不十分。 (ソフト面)改善策 個々の安全に対する意識を高めるよう、会議・研修等の機会に話し合いを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 散歩時以外使用しない場所となっていた。 (環境面)改善策 散歩時も含め今後使用しないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他の園児と遊んでいたときに、よろけて植木鉢の受け皿を踏んでしまう。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]植木鉢の受け皿を踏んで転んだ場面は見ていたが、そのような薬品が入っているとは思わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子供たちを見ていたので、本児の様子は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 発生後の対応として、本来薬品が皮膚についた場合、流水による処置をしたうえで病院へ連れていくべきである。その後室内へ入った後も、はきかえて脱いだズボンについた匂いが室内にあり、事故と関係があることに気づいていれば、もっと早い処置ができていた。 (人的面)改善策 個々の職員の安全に対する意識を高めるよう、会議・研修等の機会に話し合いを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園内よりも危険が多い外遊びを日頃からしていたとのことなので、園外で遊んだ場合に起こりうる危険を想定し、職員間で認識しておく必要があった。保育の安全について職員一人一人が学ぶ機会を園が設けるべきであった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032888 データ提供元データ番号 2018_487 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11