事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 元気に登園し、友達とのトラブルもなく、昼食もよく食べ落ち着いて生活をしていた。預かり保育でも、落ち着いて行動していた。おやつを食べ教師の絵本の読み聞かせを見た後、園庭に出る。園庭を走っていた時、走ってきた年少児とぶつかり、年少児が転ばないようにかばったために、不自然な体勢で転び右肩を打つ。右鎖骨部分の痛みを訴え、上腕を動かさなかった為、すぐに保護者に連絡。触ると痛がったため椅子に座らせそっとして様子を見た。母親が来園したところで事故状況を説明し、整形外科への受診を勧める。母親に病院へ連れていってもらう。園から病院へ受診の連絡をし、教頭が病院へ行き、診察に付き添った。右鎖骨を骨折していたため、必要な処置を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ― -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年少児から年長児まで同時に園庭に出したことで、子ども達の動きが定まらない時間帯に2人の動線が交差したことによって起きた事故と思われる。 (環境面)改善策 事故の翌日から年長児と年中児を先に園庭に出し、年長児と年中児の動きが落ち着いたところで、5分ほど時間差をつけて年少児を出すことにした。保育教諭は今まで通り先に出る教諭、中程で出る教諭、最後に出る教諭、と時間差をつけ子ども達の動きに十分目配りをするように気を付けることを確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも園庭では友達と走ったり、遊具に乗ったりして楽しく遊んでいる。この時も園庭でまずは走ることを楽しんでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]園庭に最後に出る子どもと一緒に出るところだったため見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]A保育教諭ーブランコの鎖を手で持たずに乗ろうとしていた年少児女児に「危ない」と声をかけたが間に合わず落ちてしまった。その女児の様子を見るため職員室に連れていくところだったため見ていなかった。 B保育教諭ー総合遊具の近くで他児のトラブルに対応していたため見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 戸外遊びでは全ての園児の様子を把握することは困難ではあるが、可能な限り多くの職員で対応するように努め、今後事故が発生しないように注意していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032896 データ提供元データ番号 2018_495 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11