事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園し、園庭でかっけこなどをして遊んでいる時同クラス女児と並走していて足がぶつかり本児.女児共に転倒。二人は近くの保育者に泣きながら転倒したことを告げる。保育者が怪我を確認。本児が右ひじの痛みを訴えたため保健室へ来室、教頭・園長が症状から脱臼を疑い保護者に連絡をとり、保護者と接骨院へ行ってもらう。接骨院で脱臼を治療してもらうが、上腕に腫れがあった為骨折の疑いがあるということで整形外科を受診する。骨折箇所をギブスで固定、全治三週間の診断。その後週1回の通院治療。●月●日ギブスがはずれ普通の生活に戻る。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 65
      クラス構成
      • 3歳児 20
      • 4歳児 25
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 運動神経は比較的よく、転びそうになり咄嗟に手が出て骨折・脱臼したものと思われる。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右ひじ脱臼・右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 園庭に配置する職員数を見直す。危険な遊びについての園児への指導。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 3
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 園庭の整備を含めた危険箇所の見直し。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 活発な遊びが度を越して注意力散漫になる。
      (環境面)改善策 園児への安全教育の徹底
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]天候がよく皆活発に遊んでいたので感化された。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]かけっこをしていたのは見ていたが危険な様子もなっかたので止めていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭にいた保育者が他児の対応をしていたため見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 危険な遊び又はヒヤリハット場面ついて話し合い対策を検討。園庭のどこに職員を配置するか再検討する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事案に関しては、かけっこ中の併走時の接触事故ということで、未然に防ぐことが困難であると思われますので、予防も重要だとは思いますが、発生時の対応が更に重要だと思われます。よって、遊戯時間の対応職員を増やし、万が一事故が発生してしまった場合の処置をいかに迅速にするかが重要だと思われますので、職員のヒヤリハット等意識の研修や園内全域に目を配れるような配置場所の検討をしていただく措置は妥当だと思います。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033267
    データ提供元データ番号 2018_866
    初回掲載年月日 令和3年5月12日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11