事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:49 登園。健康状態は良好。 11:00 給食中椅子から転落。 15:30 機嫌良く遊ぶこともあるが、時折泣く様子も見られた。 16:26 降園時、母親に給食中椅子から転落した事及びその後の様子を伝えた。椅子から転落後、担当保育教諭がすぐに抱き起こし、本児の様子を見ながら食事の援助を続けた。その後、午睡、おやつとなり、おやつ後、機嫌良く遊んでいる姿もあったが、時折泣くこともあったため、保育教諭がだっこするなどして過ごした。降園時に給食中に椅子から転落した事及びその後の様子を母親に伝えた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 2.1歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 5.食事中(おやつ含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもが怪我をした際は、些細な事でもその後も意識にとどめておき、変わった様子が見られるようであれば、早めに医療機関に受診するという意識を持つ事が必要である。
      (ソフト面)改善策 園児が怪我をした際には報告するとともに、怪我の度合いと子どもの様子によって早めに受診するよう職員で共通理解を図る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 各保育室内の机と椅子の高さは年齢(体格)に合わせた物で作成しているが、時期や月齢によってはサイズが合わない場合がある。
      (ハード面)改善策 園児の体格や発達を見ながら、合わない場合はサイズが合う物を用意する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 食事の場面では、園児が集中して食事できるように、日課の流れや育児の手順等について意思統一を図り、クラス職員はコミュニケーションを図りながら保育していく必要がある。
      (環境面)改善策 クラスでの日課、育児の手順については職員会議、園内研修等を通して意思統一を図る。クラス担任は日頃よりコミュニケーションを図りながら保育をし、課題や反省についてはその都度改善していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は10時45分頃から給食を食べ始め、通常通り食べ進めていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]同じ食事テーブルには他に1名の園児がおり、担当保育教諭1名がついて、2名の園児の食事の援助を行っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当制を行っているため、食事中は担当保育教諭が援助を行っており、他の保育教諭は本児に関わっていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 食事の際には食事の援助のみならず、子どもの座り方にも注視する必要がある。
      (人的面)改善策 食事の際には食事の援助のみならず、子どもの姿勢も見ながら、危ないようなら近くに座る等の対応を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の要因・分析のとおり、まだ危険なことが分からない1歳児のあらゆる行動を予測し、安全に生活できるように職員が危機管理意識を高める必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033301
    データ提供元データ番号 2018_900
    初回掲載年月日 令和3年5月12日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11