事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:05 朝の会をするため、玩具の片付けをしてマットのところへ集まった際、転倒した。保育者は、朝の会を始めるためにマットに座ったり、玩具の籠を所定の位置に戻したり、子どもたちと一緒に集まりながら歩いたりしていた。本児が、右手を痛がり、泣いていたため、抱っこをした。徐々に泣き止んだ。●月末頃に、家庭でソファーから落ちたことがあり、その後も、転倒すると右手をかばっていることがあった。その時も、母親が様子を見るとのことで、園と家庭で様子を見ていた。この日の2日前にも、転倒後右手首を痛がる様子が見られ、母親に伝えたところ、通院はせず様子を見たいとのことで、園と家庭で様子を見ていた。 11:00 泣き止んだが、右手を気にして遊ぼうとしなかったり、手が机に当たると泣きだす様子が見られた。 11:02 園長に相談し、母親に連絡し、通院していただくことをお願いした。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 転倒につながるような活動にならないよう、配慮し、転倒しやすい場面では、早めに声を掛ける。身体機能を促す遊びを取り入れ、安定した歩行につなげる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 96 (ハード面)改善策 本児が床でつまずいて転倒したため、施設や遊具に問題はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室にマットがしかれているのみで広くなり、走りやすい状況になっていた。 (環境面)改善策 仕切りを置き、玩具等の環境設定を見直す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]友達が集まる場になると、気持ちが高揚してしまうことがある。普段は、保育者が声を掛けることで落ち着くが、声を掛けるタイミングが遅くなってしまった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]他の子どもたちに声を掛けながら、集まる様子を見守っていたため、声を掛けるのが遅くなった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子どもたちを集めていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が転倒しやすいことを把握し、どの職員でも早めに声を掛ける体制をとれていなかった。 (人的面)改善策 本児が転倒しやすいことを共通理解していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自身での転倒であるが、玩具等の配置に配慮し、安全に過ごせる環境づくりと共に室内での過ごし方について子どもたちにも周知していくことが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047936 データ提供元データ番号 2024_1500 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06