事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●日の10時30分から45分の間に大型遊具の下にあるテーブルセットの椅子から落下する。その後は変わりなく遊び続けていた。10時55分頃入室し、着替えの際に左目辺りの擦り傷に気付く。昼食を半分くらい変わりなく食べたところで眠くなってしまい食事は終わりにして午睡に入る。11時25分から14時30分まで熟眠する。午睡明けに機嫌が悪く泣き続けておやつも食べなかったので、お母様に15時35分頃、電話をする。早めのお迎えをお願いする。15時55分から16時10分まで熟眠する。ゴロゴロしながら17時から熟眠する。お母様が17時15分頃迎えに来る。17時30分頃お母様から本児が左腕を痛がっていると電話があり、病院受診する。次の朝、登園はたすき掛けをして登園する。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1歳児クラス
      人数 11
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを何度も見返す。子どもの突発的な瞬時の行動にも対応できるように,保育士を配置する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)改善策 遅番の職員が毎日実施をし,危険な場所がないか副園長,園長に報告。危険な場所があった時には、用務員や業者が直しており,今後も安全点検を毎日実施していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動は、瞬時なので、落ちた時には、どうするかを想定して保育していく。
      (環境面)改善策 子どもの突発的な行動にも対応できるように,子どもに手が届く範囲で保育できるように,保育士を配置する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]大型遊具の下にある椅子に3人で座っていた。本児は、立ち上がろうとし、バランスを崩し左側から砂の上に落ちた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]反対側で対象児ともう2人を見ていた。対象児が落下する瞬間に手を差し伸べたが,間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の子の対応をしていたので、見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動が活発的だったので、もしもの行動を想定した上で保育していく。
      (人的面)改善策 怪我の状況について相互理解を図る為にクラスの保育士に直ぐに伝え、確認していく。マニュアルを定期的に回覧する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士は至近で見守っていたが,児童がバランスを崩した際に保育士の手が届かずに椅子から落下したことが要因である。引き続き,保育士は至近で児童の見守りを行うとともに,児童がバランスを崩して落下する可能性があることや,様々な行動を予測して,全職員が危機意識を持ち,事故防止に努めることを指導した。また,今回事故が起きてから児童の異変に気づき,保護者に連絡をするまでに時間がかかっているため,児童の怪我の確認はその都度適切に行い,早期に発見及び対応ができるようにすることをあわせて指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_048277
    データ提供元データ番号 2024_1841
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06