事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 13:17 様子を見ていた養護教諭から、「当該児が太鼓橋から落下し、触診したところ、痛みはあったが、腫れはなかったため、冷却し様子を見ることにした。」と報告を受ける。 15:00 預かり保育指導員から、迎えに来た当該児保護者に怪我をした状況や症状を説明させる。 17:00 当該児保護者との話し合いにより、痛みも治まっていたこともあり、習い事に向かい、病院には行かずに家で様子を見ることになる。 【翌日】 08:45 登園時、当該児保護者より、痛みも減り動かせているため、幼稚園で1日様子を見てほしいとの話を聞く。 11:30 園庭で活動していた際、当該児に腕の様子を尋ねたところ、少し痛みがあるような気がするが遊べると応えたので、絵本など落ち着いて遊べる活動を勧め様子を見ることにする。 17:00 担任と養護教諭に、降園時に、当該児保護者へ1日の様子を伝え、気になるようであれば受診するように勧めさせる。 17:45 当該児保護者より幼稚園に入電があり、「レントゲンをとってもらった結果、骨にひびが入っていた。」と連絡が入ったため、当該児の様子を見たい旨を伝える。 18:20 当該児宅を訪問し、当該児の様子を確認すると共に、当該児保護者から幼稚園で気をつけてほしいことや、病院の医師から話されたことを聞く。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 5.幼稚園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 6
      クラス構成
      • 3歳児 1
      • 4歳児 2
      • 5歳以上 3
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右尺骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 10
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園内の危険個所は共通理解していた。
      (ソフト面)改善策 太鼓橋の遊びについて、預かり職員も含めて共通理解する。最上段まで登らない遊び方を徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 10
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎朝
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 太鼓橋の下のマットを引いていたが、十分ではなかった。
      (ハード面)改善策 太鼓橋の下のマットをクッション性の高いものに替える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 目の行き届かない時間帯があった。
      (環境面)改善策 園庭で遊ぶ時は2人態勢にする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子であった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]預かり保育参加者6名 指導員1名でみていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名のため、十分に見れていなっか。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭遊戯で遊んでいるときに目の行き届いていなかった時間帯があった。
      (人的面)改善策 園庭遊具で遊んでいる時は、目を離さないようにする。特に高所に登ろうとしている時には、注視しておく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 同様の事案が起こらないよう、再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033340
    データ提供元データ番号 2018_939
    初回掲載年月日 令和3年5月12日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11