事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:15 いつもより少し早めに普段と変わりなく元気に登館。着替え・うがい・手洗い・宿題・本読みを済ませる。 15:10 おやつ前の自由遊びの時間となる。いつもはホールでドッジボールをして楽しむが、その日は、午後から別の団体がホールを使用していたため、プレイルームでの遊びとなる。同学年の児童4名とEVA素材のソフトブロックを2段(高さ40cm程)積み、順番に飛び越える遊びをしていたところ、3度目がまわってきた時に飛び越えることができずに、右肘から転倒した。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 13
      クラス構成
      • 学童 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘脱臼 及び 右肘上部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の遊び方から事故となるような危険があることを予見できなかった。
      (ソフト面)改善策 子どもが転倒する可能性のある遊びは、転倒しても衝撃を吸収できる場所で行うようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 ほぼ毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 絨毯張りではあるが、衝撃を緩和できるような床であればよかった。
      (ハード面)改善策 マット等、やわらかな素材のものを敷く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 場所の制限により通常の遊び(ドッジボール)ができない分、児童全体が他の遊びに対して興奮しやすい状況であった。
      (環境面)改善策 児童が年齢、状態に合わせた遊びをしているか気を配り、必要に応じて指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもはホールでドッジボールをして遊ぶが、その日はホールが使用できず、プレイルームでの遊びとなった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]小学1年生が飛び越えられる高さで、順次仲良く飛び越えていたので、それを側で見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児が遊んでいる側に、他の職員一人がその周辺と他の児童を見守っていたため
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 今回の事故を踏まえ、より一層職員同士連携し、児童全体に危険な行動、遊びがないか気を配りながら支援していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の様子を見て、早急に保護者に連絡した結果、早期の受診及び治療ができた。職員には、児童が安全に活動できるよう、危険な状況の予測や確認、対応について指示した。今後、研修等により職員の危機管理に対する知識や対応スキルを向上させ、意識を醸成していく必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033530
    データ提供元データ番号 2018_1129
    初回掲載年月日 令和3年5月12日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11