事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:00 昼食後、荷物を片づけ、遊戯室で遊ぶ児童が職員と移動。 13:10 そばにおんぶしていた子がいたのでので、本児童も一人目をおんぶした。その後他の児童に「おんぶして」と言われたので、その児童をおぶった。そのまま2~3歩歩いたところ、床にひいてあったウレタンのジョイントマットにつまずき、マットの上ではなく、床に転倒した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 90 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左前腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我が発生したクラブ室は、走ったり、活発な運動は禁止しているが、おんぶはそれにあたらないため、油断していたと思われる。 (ソフト面)改善策 低学年の児童がおんぶすることは危険であることを職員も認識し、遊びのルールのマニュアルを職員間で共有する。併せて、一時的に職員が1人になるときは静かな遊びをさせるなど一時的に職員が離れる時の遊びの状況を工夫する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 2.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 2.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 平らな床の上にウレタンのジョイントマットが敷いてあった(その上に座卓が置いてある状況) (ハード面)改善策 ウレタンマットの端をテープで固定する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 そばにいた子どもたちがおんぶし始め、本児童もしたくなった。さらに、相手の児童から「おんぶして」といわれたので、おぶってしまった。 (環境面)改善策 年長児にとっては、大丈夫なことでも、低学年児童にとっては、危ないこともあるとを、周知する。(全体でに話、警告ポスター) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本館集会室から移動してきて、クラブ室北側入り口付近で数人の児童(女児)ともに遊び始めた。周りの児童がおんぶを始めた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]体調の悪い児童に声を掛けていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]一人は、遊戯室に児童数名と移動。遅番職員は13:15から入るよていだった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員はクラブ室に2名配置していたが、1人は部屋移動の児童に引率し、一時的に1名になった時だった。 (人的面)改善策 一時的に離れる場合は、残った職員が全体を見渡せるように体勢を取り、静かな遊びをするようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では常日頃意識を持って児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところではあるが、今回の事故に関して、改めて検証と確認、及び改善点があれば職員間で共有し、同様の事故の再発防止に努めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032801 データ提供元データ番号 2018_400 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11