事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:07 登所、自由遊び。 08:30 勉強、朝の会。 10:00~12:00 自由遊び 12:00~13:00 昼食、休憩。 13:00 DVD鑑賞、昼寝。 15:00 自由遊び 16:00 おやつ、自由遊び。 18:00 フロアで友達と体操ごっごをして遊ぶ。他児童の転がしたバランスボールを当該児童が乗り越えようしてバランスを崩し転倒。右手を床についたところ、痛みを訴えたため、患部を保冷剤で固定して冷やし、お迎えを待つ。 18:19 母親の迎え。事情を説明し、引き渡す。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 26
      クラス構成
      • 学童 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 打ち合わせの時に、事故防止の確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 体操ごっこの際には、転倒しても怪我をしないようにマットをしく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 バランスボールの事故誘因の可能性を考慮した指導が足りなかった。
      (環境面)改善策 指導員の目配り及び周囲の危険に対する声がけの徹底。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]早朝に民衆登山に参加。いつも通り元気に来所して友達と楽しく遊ぶものの、疲れているのか、昼食後は昼寝していた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見渡せる位置に立って見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故は2Fで発生し、他の職員は1Fで保育をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2F担当者が補助員であり、当日が初めての勤務だった。
      (人的面)改善策 遊びに熱くなりすぎないように声がけをし、配慮しながら見守る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他の児童が転がしたバランスボールを乗り越えようとしたことによる、転倒及び骨折。バランスボールは不安定なので、自分の進行方向に転がってきたら、乗り越えるのではなく、避けて通ることを普段から児童に指導しておく必要があった。また、見守りをしていた初勤務の補助員に対しても、怪我のリスクがある遊びについては、特に注意して見守るように、他の支援員からの指導が必要であった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038980
    データ提供元データ番号 2022_550
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11