事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 おやつ後、園庭で三輪車にのって遊んでいた。途中で他児が追いかけて来たので三輪車を漕いだところ、三輪車コース内のカーブ付近で三輪車が転倒し、その拍子にコース脇の丸太に右足をぶつける。落ち込んでいるようにして座っている男児を迎えにきた保護者がみつける。帰宅時には足をかばうようにして帰った。 【翌日】 保護者が男児の足の痛みに気付き病院につれていき骨折と診断される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 56
      クラス構成
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 13
      • 4歳児 28
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右母趾中足骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ●帰りの視診不足により怪我を見抜くことができなかった ●怪我で痛いときに頼れる相手になれていなかった ●裸足でペダルの乗り物で漕いでいたことで不意の怪我に対し足を守るものがなかった
      (ソフト面)改善策 ●子どもの様子の違いに気がつけるように今まで確実にできていなかった帰りの受け渡しの際の対面確認の徹底 ●ペダルの乗り物に関して靴の着用を促すようにしていく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 三輪車は故障箇所もなく正常に使えていた コースに急なカーブがあり、曲がりづらくなっていた
      (ハード面)改善策 コースに急なカーブを設けない形に変更する
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 スピードの出し過ぎに注意はしていたが細かいこどもの変化に気づくことができればよかった
      (環境面)改善策 より細かな子どもの観察ができるように保育研修の内容を仕組む
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段から三輪車で遊ぶのがすきな男児であった。後ろから押してもらうなどしてスピードをだしがちだったが、当日は男児もきをつけて歩くぐらいのスピードで走っていたものと思われる
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児も見守りながら三輪車のスピードの出し過ぎには注意して見ていた。スピードを出しすぎていると感じた場合には丁寧に声をかけていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内で保育をしていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段から三輪車をよく使っていた男児なのでスピードのだしすぎについて気をつけていたが怪我につながるような転倒は予知できなかった
      (人的面)改善策 あらゆる方向から怪我のリスクを考えて対処できるように職員で「日常の中で気をつけていきたいこと」(資料参照)を環境が変わる際には必ず改善していく
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ●月●日に園に出向き、現場確認と指導助言を行った。また、●月●日、●日に保育の専門職と一緒に再度訪問し、改善にむけて指導を行った。今後も継続して改善指導を行っていく。なお、園庭遊具については●月●日訪問時には撤去してあり、今後、遊具設置の際には安全に注意して検討していくよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033613
    データ提供元データ番号 2019_38
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11