事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 運動会の練習で跳び箱をしていた。本児は跳び箱にゆっくり近づいた。踏み切り板で踏み切る位置がいつもより手前になり、手を伸ばしてついたが、うまく跳び越えられず跳び箱の上にうつ伏せで前のめりになった。その直後に本児が泣き始めた。跳び箱(日本体器)4段横向き(よこ53cm×奥行き23cm×高さ50cm)
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 25
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘橈骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 回数を重ね、本児が跳び方がわかってきていたため、危機意識が緩んでいた部分があった。
      (ソフト面)改善策 活動前や活動中に跳び箱の指導の仕方について複数の職員で話はしたものの、事故予防については深く話ができていなかったため、危機意識が足りなかったことを反省。今後の活動ではしっかりと話し合っていきたい。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1~2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもの発達や運動能力などを考慮し、跳び箱の高さや向き、活動そのものが適切かどうか再度検討する必要があった。
      (ハード面)改善策 定期的に実施しているので、継続していきたい。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 今の子どもの発達や運動能力にあった活動か検討が必要だった。
      (環境面)改善策 子どもの発達や運動能力などを考慮し、活動内容を見直す。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]運動は得意な方ではないが、段階を追った繰り返しの練習で、跳べるようになってきているところだった。今回はタイミングが合わなかったのか、手前で踏み切ってしまい、手をつく位置も手前になったため、跳び箱の上に前のめりになった。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]必要に応じて補助ができるよう、跳び箱の横に職員がついていた。対象児が跳び箱を跳ぶ際に、タイミングが合っていなかったので手を差し伸べようとしたが、間に合わなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]予行演習中だったため、それぞれの立ち位置でそれぞれの役目を果たしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 危険を伴う活動であるため、活動を取り入れる際は必ず職員が側に付いていた。 危機意識はあったが、回数を重ねるうちに大丈夫だと安心感を持ってしまった。
      (人的面)改善策 クラスの子ども達の発達や運動能力などを見直し、取り入れることがふさわしい活動かどうかを職員間で話し合い考える。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生について職員への報告は当日もしくは翌日中に行い再発防止に務めること。 子どもを見守る職員の位置、安全な遊具の扱い方など、日常の研修等を通じ職員間で再確認を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033670
    データ提供元データ番号 2019_95
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11