事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:51通常登園。日中問題なく活動。15:20から跳び箱の活動開始。15:36本児が跳び箱の踏み切り後に職員が補助していたが、バランスを崩して着地。着地直後に痛みを訴え泣き出す。職員が抱きかかえ保健室の看護師のところまで連れてくる。痛がり方がひどく、安静にしクーリングし対応。同時に母親へ電話するが繋がらず、16:00に父親が迎えに来たので、状況を説明し受診できる病院を確保した。職員が1名が付き添い近くの整形外科医院を受診し「骨折」の診断をうける。帰宅後にも痛みがひどく食事も摂れないことから、翌日●/●に救急病院を受診し入院加療となった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 特記なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左腓骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 不定期 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 職員配置や施設・用具の使用に関して問題はなかったと考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 使用遊具等の不備なし (ハード面)改善策 使用した跳び箱・ロイター板・マット等に不備なくマテリアルエラーはなかったと考える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児・職員の体調に変化はみられず活動に支障はなかったと判断する。 (環境面)改善策 体調等が影響する因子はなく、園児数に対し保育士、運動担当補助員が配置され保育体制に問題はなかったと考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]より高い跳び箱が飛べるようにと真剣に取り組んでいた 担当職員の動き [対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]いつも飛べていた段数から一段上の段にチャレンジしていた。飛び越える感覚を体験させようと、踏み切り後に臀部を支え補助した。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他3台の跳び箱があり、それぞれ分かれて跳び箱の指導にあたっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の運動能力や対応力に合わない不適切な補助であったために、バランスを崩し事故となったと考える。 (人的面)改善策 園児個々の能力に応じて適切な指導ができるように、日々の観察や関りを心掛ける。また、様々な運動活動に対して現代の園児に対する適切な指導法・補助法について職員のバージョンアップを図らなければならない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 万全の職員体制でも起こりうる事故のため、園児個々の様子をよく確認し、園児の挑戦したい気持ちと安全の双方に配慮しながら再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046647 データ提供元データ番号 2024_211 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06