事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時20分頃、本児が幼稚園型一時預かり中、園庭の雲梯で友達とぶら下がって遊んでいた際、身体を揺さぶっていたため、落下し着地に失敗して転倒する。その際、右手上腕(肘の上)を骨折する。直ぐに職員や教諭が気付き確認したところ、骨折が疑われたため、母親に連絡を取り近くの●●病院で診察を受ける。●●病院では対応ができないと言われ、救急車で●●医師会病院へ搬送される。骨折した骨が90度向きが変わっていたため手術にて固定し、キブスを装着する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 46 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 11
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手上腕の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全体を指導保育していたため、雲梯だけに保育者が付くことをしていなかった。 (ソフト面)改善策 雲梯につける職員がいない場合は、雲梯の使用禁止とする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 運動遊具の点検を続け、遊具の下や砂の状態にも配慮して行くことを続ける必要がある。 (ハード面)改善策 運動遊具の下は砂が移動することがあり、安全シートの状況にも毎日の点検で徹底した管理を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を見守っていたが、慣れて遊んでいる雲梯にすぐ横に職員がいなかったため、子どもが体を揺らして落下した際に、補助することが出来なかった。 (環境面)改善策 子どもたちが雲梯を使用する際は、職員が必ず補助に入り安全を確保する。また、職員が補助できない場合は、その時間は使用禁止とし、指導を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]雲梯が上手に渡れるようになり、楽しくてぶら下がって体を前後に揺らしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体の様子を見ていたため、その瞬間の本児の様子を見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当4名以外の職員は、各クラスの環境整備をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 基準以上の配置をしていたが、各遊具に1名の補助には至らなかった。 (人的面)改善策 子どもたちが雲梯を使用する際は、職員が必ず補助に入り安全を確保する。また、職員が補助できない場合は、その時間は使用禁止とし、指導を徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、改善策として挙げられた項目について、定期監査等で確認しながら当該施設への指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033682 データ提供元データ番号 2019_107 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11