事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:18 雲梯から落下。保育士が落下音に気付き、振り返ると本児が地面に倒れていた。 10:20 患部の確認、患部の異変(腫れと歪み)を確認し、保育園に連絡する。(看護師対応)状況を説明し、園長補佐と看護師が現地に出向いた。腕以外の痛みや外傷を確認したが、異常なし。顔色の変化はないが、発汗あり。 10:30 園長補佐と看護師が公園に到着。看護師が患部を確認し、保冷材で保冷。新聞紙とハンカチで固定をする。 10:35 医療機関●●に入電。すぐ見てもらえると言われたため、本児を抱きかかえ車で移動する。同時に保育園へ連絡。園長から保護者Aに医療機関●●に連れていくことを入電した。 10:40 医療機関●●に到着。すぐに診察、レントゲン撮影をする。骨が折れてずれているため、わきの下にブロック注射(麻酔)をし、腕を引っ張って整復。再度レントゲン撮影をする。 11:00 保護者Aが病院に到着。整復確認後、石膏ギブスで固定し、三角巾で良肢位保持をする。医師から保護者Aへ、2~3週間の固定が必要であること、2~3日は腫れと痛みが強くなること、患部は保冷材などで冷やすと良いこと、翌日に再度受診することが説明される。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 38
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 0名
      • 2歳児 0名
      • 3歳児 16名
      • 4歳児 0名
      • 5歳以上 22名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 マニュアルがあることを職員に周知し、いつでも見られるようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年  実施頻度( 3)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年  実施頻度( 24 )回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設点検を行い、危険があれば保育課に報告し、改善してもらう。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 不慣れな遊具を使用した
      (環境面)改善策 園外では子どもの気持ちが高ぶるので、落ち着いて遊べるよう声をかける。 固定遊具で遊ぶ時には、安全に遊んでいるか確認しながら遊ぶようにしていく。また、全体が見られる位置に立って介助をしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) ・喜んで雲梯をして遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 雲梯に一人保育士が付き、他児の雲梯の補助をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 各保育士が他の遊具や所定の場所で園児を見ながら一緒に遊んでいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 子どもの行動に十分注意し、遊具をしっかりと持つように伝えたり、休息をとるよう声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外保育では、普段とは違う雰囲気、遊具等危険を予測しての保育を行うことを確認し、危険防止、再発防止に務める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034147
    データ提供元データ番号 2019_573
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11