事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時機嫌よく体調も良好。午前8時45分頃から園庭に出て遊ぶ。本児もジャンプしたり走りまわったりと元気に体を動かして遊んでいた。午前9時30分頃、大型複合遊具端のアスレチックネット最上部あたりにて本児が仰向けでネットに腰かけているような姿勢から下へ降りようとしたところ、前傾姿勢で転がるように下にあった砂場へ転倒。保育者がかけよると泣きながら左手首の痛みを訴え、保育者が確認したところ赤みが見られた。他の部位も視診、触診、口頭での質問により怪我を確認したが、異常は見られず、本児も痛がる様子はなし。泣いてはいたが顔色等に異常は見られなかった。すぐに保冷剤をハンカチで包み左手首を冷やす。赤みもすぐにひき、腫れも見られなかった。痛みを訴えていたので受診をする。レントゲン撮影、視診、触診での診察を受け、骨折との診断。左上肢をギプスにて固定。2週間後に再受診予定。結果によりギプスから当て木に移行していく。赤みが見られた場合はすぐに再受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 34 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首橈骨
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 職員の見守り方の見直し、諸注意の方法の再検討 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童の遊具の使い方、保育者の指導不足 (ハード面)改善策 遊具の使い方や約束の再確認 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守り、声掛けが足りなかった可能性がある。 (環境面)改善策 広い視野で見守り声をかける工夫をし、危険を察知して回避できるよう職員間で再度話し合う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]寝不足、体調不良もなく、機嫌よく過ごせていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]10mほど離れたところで見守っていたが、遊具につまづくところは確認したが転落は防げなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児の近くで二人見守っていたが遊具につまづく姿は確認したものの、転落は防げなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守りの甘さ、指導、伝達不足 (人的面)改善策 一人一人の動きに目をくばり、危険を事前に察知し防げるよう声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 不慮の事故ではあるが、引き続き日常的に緊急時の対応や処置方法を確認を行う中で、安全管理の見直しを行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033691 データ提供元データ番号 2019_116 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11