事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝の合同保育時間中、椅子に足を乗せて座り、下に落ちたものを取ろうとしてバランスを崩し転倒。床で左鎖骨から左腕にかけて強打した。園の看護師が、触診。腕の上がり、痛みの範囲を確認。本児が強く痛みを訴えた為、受診が必要と判断し保護者へ連絡する。保護者が受診する意思があったため、保冷剤で冷やしながら迎えを待つ。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 78
      クラス構成
      • 0歳児 7
      • 1歳児 16
      • 2歳児 14
      • 3歳児 15
      • 4歳児 14
      • 5歳以上 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 14
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 無理な体勢での移動が転倒に繫がったとみられる。園児への安全指導が行き届いていなかった。
      (ソフト面)改善策 園児には椅子の安全な座り方を指導徹底させる。職員は園児の行動を注意深く見守り、子どもの行動に予測を付け、注意、声掛け、見守りを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自由遊びの中で机上遊び中であり、本児が着座の場合の椅子と机、園児とのバランスを確認する。
      (ハード面)改善策 椅子、机の滑り止めストッパーが効いているかを確認する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 3、4、5歳児が混在する合同保育中であり、保育者が朝の園児の受け入れ等行っていたため傍に付くなどの十分な配慮に欠けていたと思われる。
      (環境面)改善策 合同保育の場合、自分の遊びに集中するため注意が散漫になるとおもわれる。個々の特性を見極め、個別の対応が必要な場合は、他の職員の協力を仰ぐ。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊びに集中して取り組んでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]職員は本児が足を椅子の上にあげたり、無理な姿勢であることを認識しており、本児にも再三注意指導はしていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他職員も本児の様子を確認しており、注意深く見守っていたが転倒した際、間に合わなかった
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 危険行為には、繰り返し声掛けや注意喚起、行動の静止を行うことが必要。手の届く範囲での見守りが必要であった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 朝は順次登園や保護者の出入り等があり、子どもたちにとっては落ち着かない時間帯でケガなどにつながる行動もおこりがちであるので特に注意が必要になってくる。4歳児は理解もできる年齢なので、日頃から安全について意識がもてるような指導・声かけを望む。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033707
    データ提供元データ番号 2019_133
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11