事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 8:44登園。教室内で自由遊び 9:15音楽クラス中に椅子に座ったまま動かそうとして前に崩れ両手をつく。 10:00~教室内・屋上園庭で活動していた。 14:48降園。怪我があったと園では認識がなかった。 15:07保護者(母)より電話で「お迎えから様子がおかしい為、身体の事を聞くと左手首を痛がった」と連絡あり、提携医療機関を伝える。 15:13提携医療機関が時間外のため、保護者(母)が他のクリニックを受診。 15:28担任から保護者(母)へ園ではいつもと変わらなかった旨、電話にて伝える。 16:30保護者と児童が受診結果報告に園に来られる。 認可・認可外 認可外 施設・事業所種別 その他の認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 不明 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左撓尺骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特に無し (ソフト面)改善策 保育時の立ち位置、危険予知、観察、目視の大切さ等の保育研修を即実施。今後日々の保育の中で状況や環境にあった具体的な指導を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 48 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)改善策 教室内の設備等に壊れそうなものや危険に繋がりそうな環境が無いかを定期的に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特に無し (環境面)改善策 保育者の見守る場所により気をつけて危険をより察知できるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより元気がなかった]いつもと変わらない様子で過ごしているようだったが、午後の絵本の時間に眠そうにしている事があった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]2人の保育者が教室内、屋上園庭での活動中ともに保育にあたっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもと変わらない様子に見えたが、眠そうにしていると判断し、異変に気づけなかった。保護者(母)の発言:帰宅後、自宅にて当該児から保護者に「ルーフトップ(屋上園庭)でAに押されてこけて痛かった」「先生にトイレで痛いと言った」と話があった。 (人的面)改善策 園児に違和感やいつもと様子が違うと感じたら、声を掛け体調不良や痛い所がないかなど1人の保育者だけでなく複数の保育者で確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時に職員配置を満たしていることを職員の出勤状況等の記録から確認した。事業者記載のとおり、保育者の立ち位置や園児への声かけ、環境の定期的な確認が必要であると考える。 ただ、今回の事故は園内か園外(保育外)かが定かではなく、その点で園と保護者の主張に争いがある。他の園児の保護者からも怪我に関する相談が市に寄せられていることから、園に対して日ごろの十分な観察や記録、そして保育室へのカメラの設置が事実の確認や結果的には園を守ることになるなどの助言を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048087 データ提供元データ番号 2024_1651 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06