事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後1時20分頃、トイレを済ませた幼児から、保育室に集まり、体育座りで待つように指示し、担任は、トイレ指導のため保育室に不在だった。A児とB児が保育室を走っていたところを本児が止めようとした。その姿を見たC児がトラブルと思い込み、本児に拳を向けたところ、本児の左手小指の手のひら側から手の甲に向けて力が加わった。本児は担任に痛みを訴えなかった。降園途中に患部の腫れに保護者が気付き受診と診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 若木骨折(左手小指の骨折)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 担任を持たない職員、特別支援教育支援員との連携を強化する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 今後も細部の見落としがないように定期的に安全点検を実施し異常の有無を確認していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 体育座りをして落ち着いて待つ雰囲気がなかった。 (環境面)改善策 幼児が立ち歩かないために、歌や手遊びの曲を流して気持ちが向くようにしたり、椅子に 座ったりなど落ち着いて待つことができる環境を整える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]A児とB児が保育室を走っていたところを止めようとする落ち着きがあった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]時間のかかっている数名の指導にトイレ前の廊下にいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担任をもたない職員、特別支援教育支援員は、他のクラスの幼児の支援を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 トイレにいる幼児に声を掛け、すぐに保育室に戻るようにすべきだった。また、幼児が立ち歩かない環境を整えておくべきだった。 (人的面)改善策 担任が保育室を離れる時には、隣のクラスの担任や特別支援教育支援員に声を掛け、見守りの体制ができるような連携に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担任が場を離れるときは、職員が声をかけ合うなどの連携が必要である。また日頃から幼児の動きを考えた環境づくりや、生活の流れ、落ち着いて過ごすことができる雰囲気づくりに努めることが大切である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033758 データ提供元データ番号 2019_184 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11