事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本人は、いつもと変わらず大変元気に過ごしていた。お昼寝前に卒園児へのお別れの言葉を全員で声を合わせて練習していた時、じっとしていられない性格の為、室内をウロウロしていた。時々クルクルと回っていたりしたが、バランスを崩して転んだ。周りには、人もおらず物も無く転ぶ時も大きな音も無かったが、痛いと言い出したので、すぐに側に行き様子を見る。外傷は無く、腫れや内出血も無く、捻挫ではないかと思ったが、泣き方がひどく歩こうとしないため、保護者に連絡する。保護者に連絡すると、迎えにきてくれたのですぐに病院に行ってもらった。しばらくして保護者より連絡があり、足のすねの骨折だったため、ギブスで固定したとの事。松葉杖を使えない為、医療機関に翌日夕方入院となる。1週間ほど入院し、自宅療養で1か月程かかるとの事。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 21
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 身長121cm  体重31Kg  肥満傾向   テンションが上がると回りが見えなくなる時がある 気分により集団行動をとらない事がある 発生時の天候は晴れ
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 右脛骨骨幹部骨折    右足部捻挫
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特に無し。
      (ソフト面)改善策 特に無し。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2~3)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に無し
      (ハード面)改善策 一人でバランスを崩して転んだ怪我だったため、特に無し。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特に無し
      (環境面)改善策 柔軟性・筋力を高めるなど身体を十分に動かす遊びを保育に取り入れ、怪我をしない体をつくる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 他児はみんなで大きな声を出して言葉を練習していたが、じっとしていられない事がある子の為、室内をウロウロしはじめ、クルクル回ったりしていてバランスを崩して転んだ。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 日頃から、集団行動へは無理に誘う事はしないで見守るようにしている子どもなので、声掛けも少なくし見守っていた。 対象児を含め、児童全体を見ていたが、危険な行動では無かった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 一人担任での保育室内だった為、応援を求められてからすぐに行動した。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特に無し
      (人的面)改善策 子どもの動きをさらに想定、把握するよう気を配る。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 様々な子どもの動きを想定し、危機管理の意識を持ちながら安全な保育を努めていただきたい。また、当該児童への保育については今後も保護者と十分に連携の上対応いただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033802
    データ提供元データ番号 2019_228
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11