事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭にて友だちと二人でドッジボールのボールを使い、ボールを投げ合っていた。転がったボールを拾いに行き、止まっていたボールに足をかけたところバランスを崩して左側より転倒した。うずくまったので近くにいた保育士が駆け寄り様子を見たところ左ひじを痛がる。事務所で安静にするが、手を上まで上げられず肩に違和感があるため、保護者に連絡し病院を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 84 クラス構成 - 4歳児 38
- 5歳以上 46
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 常に活動について話し合い、必要な保育士の調整を行う等、常に正しい保育体制がとれているか確認しあう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 50 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 始めは広い場所でボールあそびをしていたが、転がったことにより園庭の隅でボールを触る形となった。 (ハード面)改善策 玩具の置き場所や遊び場所が安全か常に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年長年中3クラスが遊んでいた為、園庭に大勢がいる状態であった。 (環境面)改善策 園庭の広さを踏まえてあそびの内容を考えていく必要がある。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ドッジボールを使い、友だちとボール投げをしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] あそびの中で、他児と関わりながら全体の様子を見ていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 自由あそび中なので、園庭でそれぞれ立ち位置を開けながら子どもと一緒に遊んだり、全体的に様子を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 複数のクラスの担任と補助保育士がいたが、まんべんなく様子を見れていたか確認が必要だと思われる。 (人的面)改善策 安全に対して再確認し、あそびを見守る方法を話し合い役割分担をしながら保育する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、転がったボールを追いかけて足がボールに乗ってしまい転倒するという、いつでも誰にでも起こり得る状況での事故であった。当園の改善策にもあるように、意識的に身体を使う遊びを取り入れ、身体の使い方を身につけることが事故防止につながると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035814 データ提供元データ番号 2020_776 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11