事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 土曜保育で3歳児の保育室で、保育中。朝の延長保育時間(午前8時頃)に本児がコマのように回ったところ、転倒し、鎖骨を痛める。湿布をして様子を見たが、右手を使いたがらなかった為、保護者に連絡をしたところ、午前9時40分頃、迎えに来てくれて、けがをさせてしまったことを謝罪する。医療機関で受診し、レントゲンをとったが、骨折やひびが見られず、打撲ということで、湿布を貼って様子をみることになる。1週間後、再度受診し、レントゲンをとったところ、ヒビが入っていたことが分かり、ベルトをつけて固定する。完治まで、1か月位かかるということで、本児は元気に足り回っている様子だが、医者の指示により、家庭保育をしている。毎週土曜日に受診をしてレントゲンを撮り、経過観察中である。新しい骨が出来始めているが、折れ易い場所なので、気をつけている。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 4 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 0名
- 3歳児 2名
- 4歳児 0名
- 5歳以上 2名
- 学童 0名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右鎖骨打撲・右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 なし 事故予防研修実施有無 未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 AEDや乳幼児のけが対応の研修を受けたり、事故対応のマニュアルを作成、掲示しているが、今後はヒヤリハットをさらに職員で情報共有し、事故防止につなげていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 今後とも定期的に遊具の点検を行い、日頃から安全面に留意していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 延長保育時間の保育については、子どもの動きに、より注意を払っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) いつも元気で活発な子どもである。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 転ぶ瞬間、手を差し伸べたが、間に合わなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 他の子どもの援助をしていた為、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子どもの動きを常に把握するだけでなく、次の動き、危険を予測していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 土曜日朝、延長保育時間の合同保育中の事故である。異年齢児の保育の際には、より細心の注意を払って保育する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033944 データ提供元データ番号 2019_370 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11