事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前8時前に通常通りに登所。2階ホールで3~5歳児が合同で遊んでいた。4歳児が箱イスを並べてお家ごっこをしていたところに入っていき、並べていた箱イスに上がった時にバランスを崩してイスが倒れて転び、左手をついて転倒した。左手脱臼を疑うが、腫れも出てきた為すぐに整形外科を受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 61 クラス構成 - 0歳児 5名
- 1歳児 8名
- 2歳児 11名
- 3歳児 10名
- 4歳児 14名
- 5歳以上 13名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 マニュアルと事故防止の研修は、年度初めの全体職員会議や、採用時の説明で毎年確認し、職員全体に周知するようにしていたが、さらに丁寧に伝え、確認していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)改善策 遊具の点検等は、引き続き毎日、副所長・所長で行い、安全を確認していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 3クラス合同であそぶときは、遊びの種類を分けたり遊び方を工夫し、ごちゃごちゃにならないように環境を整える。イスの使い方は、縦に置いて使わないように徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]4歳児が箱イスを並べて、おうちごっこをしているところに入っていこうとして、並べていた箱イスに上がったときに、バランスを崩してイスが倒れ転倒した。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]担任は、近くで遊んでいた3歳児の側にいたが、突然の動きを予測することはできなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]4.5歳児に付いていた職員も、全体を見回して保育をしていたが、突然の動きを予測することができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 今後も、子どもの人数に対する配置以上に、その日の児童の様子に合わせた配置を配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件事故については突発的に発生したものではあるが、事前にイスの置き方に注意を払うことや、児童に乗り上げないよう注意喚起することで未然に防ぐことが可能であったと思量される。事例検討も含め、今後も継続して市内の教育・保育施設に対して事故防止及び発生時の対応について指導を行っていく予定
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033956 データ提供元データ番号 2019_382 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11