事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後のおやつ後、自由に室内、また、園舎から5m以内の範囲の園庭で遊んでいた。本児は、最近鉄棒ができるようになり挑戦していた。迎えの親族の姿も見え、はりきってやり下に落ちた。(転落予防マットは敷いていた)様子をみるということでシップを貼り降園する。夜、痛がるので医療機関●●へ行く。翌日に事故当日は夜だったので再度医療機関●●へ、様子をみることになる。2日後、夜やはり痛がるので紹介された医療機関●●で、骨折としてギブスをしての治療となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども達は、自由に遊んで迎えを待つ時間帯ではあったが、職員も連絡を取り合って見守りが必要な場所にいた。
      (ソフト面)改善策 職員の立ち位置に気を付けるとともに、鉄棒の棒の持ち方や回り方など、転落しないような遊び方の指導も子どもたちにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 転落事故の予防のため、鉄棒の下にマットは敷いていた。
      (ハード面)改善策 マットを敷き対策はしていたが、鉄棒には必ず職員がつくことが必要なので、それが難しいと考えられる場合は使えないようにするなどの対策をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 迎えの時間帯での遊び場所は、広い範囲にならないよう、子ども達とも話して決めていた。しかし、この時間帯に鉄棒が自由に使えるのはどうだろうか。
      (環境面)改善策 鉄棒は見守りが必要な遊具なので、職員がバタバタする迎えの時間帯は、見守りの職員を決めていてもむずかしいので、その時は使えないようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)](具体的内容記載欄) 自由に遊びながら迎えを待っていたが、祖母の姿が見え、得意で最近よくしている鉄棒の技を見せようとした。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 祖母の迎えがあり本児を見に行かれたので、外を見る担当だったが、その時は離れていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄)  それぞれの担当する場所を見守りながら、迎えの準備や、子どもとお帰りの準備などをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒は見守りが必要な遊具なので、職員がバタバタする迎えの時間帯は、鉄棒を自由に使えるようにしておくのはどうか。
      (人的面)改善策 鉄棒はしっかり棒を握って放さないことを日頃より皆に指導し、また、職員も見守りができる状況なのかを話し合い、できない場合は鉄棒は使わないようにするなどの対策をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・本件に関する要因分析及び再発防止のための改善策は適切であると考える。 ・施設管理者に対しては、再発防止のための改善策の確実な履行を求める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034006
    データ提供元データ番号 2019_432
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11